憧れの水墨画をこの一冊から始めよう! 著者は若くして水墨画界をけん引する矢形嵐酔先生。まずは道具選び、筆運び、直線・曲線の描き方など基本を解説。そして歴史ある水墨画の中で、ぜひとも押さえておきたい画題である竹、蘭、椿、蟹、鯉、十二支、縁起物のだるまなど、写真付きでひとつずつプロセスを追いながら描き方のコツを丁寧に解説。さらに人気の法隆寺五重塔や清水寺の舞台に加え、ワインボトルなど現代的な画題も掲載
【憧れの水墨画をこの一冊から始めよう!】
必要な道具は少なく、誰もが慣れ親しんだ書道の延長線上にあって、挑戦しやすい水墨画。本書は、水墨画の初心者に向けた、わかりやすい描き方の解説書です。著者は、若くして水墨画界をけん引する矢形嵐酔先生。まずは、道具選び、筆運び、直線・曲線の描き方、墨の濃さの調整の仕方などの基本を解説。そして、歴史ある水墨画の中で、ぜひとも押さえておきたい画題である竹、蘭、椿、妙味溢れる蟹、流れるような曲線で描く赤黒二匹の鯉、十二支、縁起物のだるまなど、写真付きでひとつずつプロセスを追いながら描き方のコツを丁寧に解説。ワインボトルなど現代的な画題も掲載。水墨画ファンには特に人気の高い法隆寺の五重塔や清水寺の舞台の描き方も紹介しています。今年の年賀状には、素敵な水墨画を添えてみてはいかがですか。
【本書の内容構成】
第1章 道具を選ぶ
第2章 初めての水墨画
・調墨
・運筆
・蟹を描く
・竹を描く
・蘭を描く
・椿を描く
・葡萄を描く
・鯉と蓮を描く
・落款を押す
第3章 十二支・縁起物を描く
・十二支/・だるま/・蛙
第4章 現代的な水墨画
・ワインを描く
・茶器を描く
第5章 風景を描く
・里山を描く
・法隆寺を描く
・清水寺を描く
レビュー(2件)
矢形嵐酔『 初めての水墨画 楽しく描ける基本とコツ 』 . 「 書画同源 」 水墨画は 全くの素人です。 見よう見まねで描いたのは「 書道 」ならぬ「 お習字 」の筆と半紙でした。 子どもの頃の 話です。 今も、その頃描いていた「 竹 」と「 海老 」くらいしか 描けません。 . そんな私でも ついていけそうな入門書をさがし、こちらの本を見つけました。 . 1章 道具を選ぶ 2章 初めての水墨画 3章 十二支・縁起物を描く 4章 現代的な水墨画 5章 風景を描く . 描いている時の写真が多いので、わかりやすい。 素人でも 筆づかいを真似しやすい。 . 調墨、運筆に始まり、「 蟹 」「 竹 」「 蘭 」…。 風景画まで 行けたら 嬉しいなぁ。 . 2018年10月 9日 第1刷発行 2024年 5月24日 第2刷発行
検索で見つけて購入しました。
思ったより小さいサイズの本でした。色々な事が勉強になりました。