植栽プランの立て方から12か月の作業・管理まで、1冊で庭仕事のすべてがわかる。
小さな庭のつくり方をはじめての方にもわかりやすいよう丁寧に紹介。腐葉土を敷き、緩効性化成肥料をすき込む土づくりからスタートし、手前に草丈の低い植物、次第に草丈中、草丈高を配していく植栽プランの立て方も紹介。一年中花が絶えないように植物を選べる宿根草の開花カレンダー、小さな花壇にぴったりの植物図鑑も収載する。12か月の作業・管理を月ごとに紹介。さらに適期に行う植え付け、切り戻し、株分けなどのガーデンづくりに必須の作業をプロセス写真を配して徹底的に解説。庭づくりに必要になる情報をほぼ網羅した1冊。好評の「栽培ナビ」「栽培ナビNEO」に続く作業をテーマにしたシリーズ。
【目次】 庭づくりの魅力/おすすめ植物図鑑/12か月の作業と管理/花壇の基礎知識
庭づくりの魅力/おすすめ植物図鑑/12か月の作業と管理/花壇の基礎知識
レビュー(3件)
迅速に対応して頂き感謝しております。有り難う御座いました。また何か機会が御座いましたら宜しくお願い申し上げます。
園芸の基本
A5、厚さ1cmほどのハンドブック。にしては\1,650は高い。 趣味の園芸はコスパ良いのに・・・この価格帯ならもっと充実したものがありそうです。 可能であれば店頭で見てからの購入をおすすめします。 私は趣味の園芸の広告を見て注文してしまいました。 12か月栽培ナビシリーズの決定版ということで、 一坪ほどの花壇を作り植え付け、1年の作業の仕方が写真付きで掲載されています。 園芸経験者ならおそらく知っていることばかりなのと、 写真付きだけどYouTubeの方がわかりやすい。 もっと、庭のこんな場所にこんな風に、とか花壇についてもサイズ別とか、 「小さな庭」とあるから狭さを克服するようなアイデア提供してくれるのかと。 植物紹介もあるのですが、大まかな育て方だけ。やはり都度調べたりは必要ですね。 お庭を作る際に夢を膨らませるというよりは、この花壇を作ればざっと1年間こんな作業がありますよ、 やり方はこうです。っていう本ですね。
良さそうだな~と思って適当にポチッとしてしまい後悔しました。この手の本は中身を確認してから買うべきでした。 イングリッシュガーデンではありません。花より草が多めな自然ぽいお庭が好きな方向けかと。人によっては、手入れしてない?草ボーボー?と思われる庭かもしれません。 ただ、季節によっての手入れの仕方、土の作り方、花の詳細が沢山載っているのでそこは良かったです。