【輸入盤】カンタータ集 トム・ハモンド=デイヴィス&オックスフォード・バッハ・ソロイスツ、ニック・プリッチャード、フー・ユーウェイ
J.S.バッハの声楽作品を歌うためのアンサンブル、
オックスフォード・バッハ・ソロイスツ!
J.S.バッハの声楽作品を12年間かけて時代順に演奏することを目的とし、指揮者であるトム・ハモンド=デイヴィスが2017年に設立したオックスフォード・バッハ・ソロイスツ。元々は録音することを目的にした活動ではありませんでしたが、結成から7年が経つうちに野心が進化し、自分たちの音楽を世界中の聴衆に届けたいと考え、7年間にわたる研究と探索が凝縮された初のレコーディングを誇りをもって発表します。
テノールのニック・プリッチャードとフルートのフー・ユーウェイを共演者に迎え、おそらくバッハの最も初期の声楽作品であろう『キリストは死の縄目につながれたり』、現存する唯一のテノール・カンタータ『われは貧しき者、われは罪のしもべ』、そして多くの人に愛されているカンタータ『われは満ちたれり』が含まれ、高声とフルートのための編曲で収録されています。(輸入元情報)
【収録情報】
J.S.バッハ:
● われは満ちたれり BWV.82-2
● キリストは死の縄目につながれたり BWV.4
● われは貧しき者、われは罪のしもべ BWV.55
オックスフォード・バッハ・ソロイスツ
ニック・プリッチャード(テノール)
フー・ユーウェイ(フルート)
トム・ハモンド=デイヴィス(指揮)
録音時期:2023年2月8-10日
録音方式:ステレオ(デジタル)
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