現役管理職が教える、一生モノの"書く"スキル!
報告書、制度案内、庁内での検討資料、予算要求書、首長・議会への説明資料など、公務員に文章力は不可欠。
そこで本書は、国・都・区という3つのステージで実務に携わり、10年以上管理職として文章を書いてきた著者が、国・自治体でやり取りされる文書のリアルな例文を紹介しながら、問題点を指摘し、わかりやすく解説。
文章力を高めたい若手から、昇任を目指す中堅、部下を指導する係長・課長まで世代・役職を超えて役立つ!
※ 著者の【工藤 勝己氏】に執筆の背景やエピソードについてインタビューしました!
→「学陽書房 note」をご覧ください!
レビュー(3件)
文章作成に
新人が公文書研修を受講し、報告書を読んでいるうちに気になり、公文書系の書籍を探していました。その中で、こちらの書籍を見つけて購入。 こちらの書籍は、どのような文章にするかという事が書いてあるだけなので、公文書に使用する言葉を知りたい方には物足りないかもしれません。 私はこの本を参考に、自分の文を見直し、分かりやすい文章作成を心がけることができるようになりました。
本との出合いを大切に。
素晴らしい本に出合うことができました。 とにかくわかりやすくて、目からウロコが落ちます。 日頃の文章の悩みを、一発で解消してくれました。 読み手を納得させるテクニックやコツが満載されていて 公務員だけに読ませるのは、もったいない本だと思います。 特に、第3章「もっと伝わる文章を書く」と 第5章「効果的な文章を書く」には 他の文章上達本では触れられてもいない内容が多く とても読みごたえがあります。 充実した内容なのに2000円でお釣りが来る 満足度の高い本だと思いました。 ギフト用にもう1冊を追加購入して 会社員の息子にもプレゼントしたところ 「文章との向き合い方がよくわかった」と 感想をもらいました。