森下えみこ
30代でコミックエッセイを描きはじめ、
40歳で上京。
現在、東京在住。
フリーランスのイラストレーターとして
ぼちぼちやっている。
ひとり暮らし歴25年。
45歳になって、
なってみないとわからないこと、
あらためて気づくことが結構多い。
・更年期と体調とあきらめ
・いい感じのおばさんになりたい
・30代独身からの変化
・人とは違うけど自分に向いてる生活
・独身の心構えとは
・孤独を求められる独身
・このままだと不安でもこのままでいたい
そんなにたいしたことはない、
けど、ちょっと聞いてほしい「えみこの日常」。
はじめに
●自己紹介
おひとりさまインタビュー
ひとり暮らしの防災 地震編
いまどんな顔?
おばさんコミュニケーション
ひとり暮らしの防災 火事編
人生もそうかもしれない
5年後の免許証写真
●疲れたときのぼんやりスポット
彼氏できた?
妹と姪っ子
歯と私の未来
雪の日に転ぶ
足がつる
神様からのアドバイス
中高年殺しソファー
この白髪、見たことある
肌診断
いつまでがけっぷち?
思わぬ自己肯定感
うわさのホットフラッシュ
45歳の合言葉
落ち込んで、立ち直る
ひとつ失い、ひとつ出会う
●好きなものを見つけると
歩こう
おわりに
あとがき
レビュー(9件)
オススメではない
森下さんのコミックエッセイが好きで全て購入していますが、どんどん質が下がっていくのがファンとしてつらい。内容も薄くこの年齢の過度な自虐はちょっと笑えないのが更につらい。 絵的にもせめてこの値段ならフルカラーにしてほしいです。
早く新刊が読みたい作家さんです。
森下さんのエッセは、出る度に購入しています。ほぼ同世代。同じように体が心がという感じです。ほのぼのしているのに、核心を突く言葉が大好きです。自分の大事な時期や手術の時は、必ず持って歩く作家さん。元気が貰えます。次回作が楽しみです。
同世代で似たような環境なので、共感しながら読めました
待望の新作エッセイです。作者の色使いが好きなので白黒なのはとても残念。髪の色も白くされてるが白髪エピソードで有名漫画キャラに例えた一コマは笑えました。作者はコミックエッセイが人気となり40代で上京しおそらく吉祥寺のトイレ風呂別物件に住みイラストレーターとして生活されて憧れるのですが、エッセイの内容は謙虚で自虐も多く、他人に説教したり鼻につくとこがちっともないのは素晴らしいです。が不安や老いネタが多いので共感はするけどもうちょい「元気になれる」場面が多くあってほしかったかな。 編集の人からタイトルに「崖っぷち」がついたものを提案されたそうですが、何の崖にいるというのだろう。同世代の人達に呼びかける感じのタイトルになってよかった。