WRAPを始める!-精神科看護師とのWRAP入門【WRAP(元気回復行動プラン)編】
『リカバリーのキーコンセプトと元気に役立つ道具箱編」の発刊から2年あまり……。ついに,続編である『WRAP(元気回復行動プラン)編』が刊行となりました。本書で紹介しているのは6つのプラン(日常生活管理プラン・引き金のプラン・注意サインのプラン・調子が悪くなってきているときのプラン・クライシスプラン・クライシスを脱したときのプラン)。これらのプランは前書で紹介した「道具箱」を使いこなしていく仕組みです。WRAPは自分のトリセツ(取扱説明書),それを作るかどうかは皆さん次第,でも作ってみると,きっといまとは違った世界が見えてくるはず。
第1章 WRAPの概要
第2章 日常生活管理プラン
第3章 引き金のプラン
第4章 注意サインのプラン
第5章 調子が悪くなってきているとき
第6章 クライシスプラン1
第7章 クライシスプラン2
第8章 クライシスプラン3
第9章 クライシスを脱したときのプラン
第10章 WRAPを使う
レビュー(3件)
自分の職場の記録法とは異なりますが、支援をするときに手法が役にたつと思います。
WRAPを学びたいと思い購入しました。まだ読み始めたばかりですか少しずつ理解したいと思っています。
療養病棟から地域で幅広く
活用できそうと思うことであり、購入。 SSTではなく、何か違うものを検討してみるのもいいかと思えるもので、支援に役立つヒントがある。ファシリテーターを目指してみようかと思った。