キャラ絵の背景が書けるようになりたくて、背景関係の本を読み歩き、透視図法のラビリンスにはまり込んで、背景そのものが嫌いになっちゃった人にオススメ。 なにをどう描きたいか、描画以前の構想の部分に重きを置いているところと、透視図の捉え方が斬新かつ実用的です。,基本的なツールの使い方と背景の描き方が分かりやすく書かれています。 背景に難しいイメージを持っていましたが、自分もがんばれそうな気がして実践しています。 ただ、ブラシもついてくるのですが、photoshop7.0を使っている場合photoshopブラシじゃなくelementブラシで対応できました。 ちょっとそこは首を傾げたので、星4つとさせていただきます。,ネットで本を買う時はいつもサイズを確認しないんですが、小さい本だったのでちょっと驚きました(笑) よくあるCGガイドのように数人の絵師さんが自分の作品をまず見せ、それの描き工程を説明するタイプと違います。 まずphotoshopの使い方から入り遠近法の説明、そのあと室内と室外の自然物の描き方を説明しています。 モノクロページが多く、文字の割合が少し高めです。 すでにある程度描ける方がさらに細かいテクを学ぶというより、基本から学びたい方向けだと思います。CGじゃない人も活かせるんじゃないでしょうか。
レビュー(4件)
良書です
キャラ絵の背景が書けるようになりたくて、背景関係の本を読み歩き、透視図法のラビリンスにはまり込んで、背景そのものが嫌いになっちゃった人にオススメ。 なにをどう描きたいか、描画以前の構想の部分に重きを置いているところと、透視図の捉え方が斬新かつ実用的です。
分かりやすい本です
基本的なツールの使い方と背景の描き方が分かりやすく書かれています。 背景に難しいイメージを持っていましたが、自分もがんばれそうな気がして実践しています。 ただ、ブラシもついてくるのですが、photoshop7.0を使っている場合photoshopブラシじゃなくelementブラシで対応できました。 ちょっとそこは首を傾げたので、星4つとさせていただきます。
ネットで本を買う時はいつもサイズを確認しないんですが、小さい本だったのでちょっと驚きました(笑) よくあるCGガイドのように数人の絵師さんが自分の作品をまず見せ、それの描き工程を説明するタイプと違います。 まずphotoshopの使い方から入り遠近法の説明、そのあと室内と室外の自然物の描き方を説明しています。 モノクロページが多く、文字の割合が少し高めです。 すでにある程度描ける方がさらに細かいテクを学ぶというより、基本から学びたい方向けだと思います。CGじゃない人も活かせるんじゃないでしょうか。