「行動は心の表現」であり、情動、感情、意識を起因として現れ、習慣によって形成される。その習慣化された一連の行動を「行動特性」という。本書は、行動特性を心理学・脳科学・現象学から分析し総合的に研究。行動特性の把握方法と行動特性を活用した能力向上研修の事例も紹介する。行動特性を能力向上に活用したいビジネスパーソン待望の書。
第1部 心と行動
第1章 心の顕れ方と心の測定 類型論と特性論
第2章 行動と性格 パーソナリティの一貫性と持続性
第2部 行動特性
第3章 行動の種類 意識的な行動と無意識的な自動行動
第4章 行動の起因 情動、感情、意識、認識
第5章 行動の形成 習慣化
第6章 行動特性の測定 心理テスト
第7章 行動特性の発揮 能力(コンピテンシー)
第3部 行動特性の活用 行動特性による能力(コンピテンシー)向上の事例
第8章 行動特性の活用事例1:グローバル・コンピテンシーの向上
第9章 行動特性の活用事例2:セールス・コンピテンシーの向上/モチベーション研究
第10章 行動特性の活用事例3:コミュニケーション力の向上研修、リーダーシップ研修/対人関係力の研究(カウンセリング)
終章 思考の行動化 生の充実
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