過去の呪縛から救ってくれた綾小路のことを意識するようになってしまった軽井沢恵。そんな彼女に、友人の佐藤麻耶から綾小路とのクリスマスデートについて相談が持ちかけられる。さらに同時に綾小路からも、佐藤について知っていることを教えて欲しい、と軽井沢に連絡が!? 綾小路の行動は純粋な異性への興味のためのものなのか、それとも佐藤を利用するためのものなのか。「あーもう! 何なのよあいつはあ!」クリスマス目前、軽井沢のモヤモヤは止まらない。一方、綾小路は新学期に向けて複数の人物と接触。一之瀬帆波のウィークポイント、新生徒会長・南雲雅の抱える闇、新たな情報は今後の波乱を予期させるものでーー!?
レビュー(9件)
状態いいです
中古でも商品の状態良く、新品より少し安く購入できて満足です。よう実は読み出すと沼ですね。
【注意】ネタバレ有り!
7巻の補完ストーリー、軽井沢が主人公のパートナーとなる巻。 最終頁の主人公の独白が全てを物語っています。 「この一年間、思えば一番距離を縮めたのは恵かもしれない」 「気が付けば必要不可欠な存在にまで昇華された」
息子が好きで買っています マンガではないけど読みやすい用です
娘が1巻から愛読していて、最新刊がいよいよ発売されるとのことで、予約しました。