「オーガニック」という言葉やイメージは、暮らしのいろんなところで「展開」されています。八百屋である著者の視点から食や農の姿を“感じる”ことで、もっと気持ちよく、思考が自由になります。自分自身の腑におちる「オーガニック」を見つけるための、一冊です
○はじめに
○1章:古来種野菜と話をしよう(textとphoto)
オーガニックってなんだろう?(text)
古来種野菜の春夏秋冬(photo)
わたし、の中のオーガニックを考える。(text)
warmerwarmerという八百屋(text)
古来種野菜の造形美(photo)
僕たちに多くの学びをみせてくれる存在(text)
種から育つ古来種野菜(photo)
食い止めておく、という流通(text)
花咲く古来種野菜(photo)
多様性という視点(text)
○2章 古来種野菜が教えてくれること(すべてtext)
オーガニックという言葉の多様な世界
そのはじまりは、メモ。
うずまく時間への 多様性を感じる
自分の言葉で綴ってきたからこその、景色。
warmerwarmerを構築する、感じるオーガニックとは
生きとし生けるもの、の「願い」や「営み」
あれ? 種から育つ野菜ってなんだろう?
自然界の「種」について「人」が決めていることがある。
そのルールの中に、いない、僕ら
食い止めておく、という流通
八百屋が議論すべきは「農」と「農業」
僕らが願う、手仕事から芸術へ
世界が憧れてきた日本人の暮らし、その小さな知恵や工夫の積み重ね
○3章 未来に繋げるオーガニック。だから古来種野菜を食べてください。
(基本text、ところどころpoto入る)
僕らはF1種の野菜を食べてきたのだから
古来種野菜と一緒に時を食べるおいしさを届けています
四季折々の古来種野菜を紹介!(photo+text)
古来種野菜のおいしさは最強だよね、って食べるたびに思っている
古来種野菜のSHORT STORY
○おわりに
今、見ているちょっと先のこと。だいたい、八百屋というのはおしゃべりです。
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