ミスター・ジェニングス テイク・イット・イージー 1
カードマジックの達人“ラリー・ジェニングス”の宿願だった「カードマジックの入門書」の決定版ともいえる、『Mr.Jennings Takes it Easy』の翻訳本となる。主な技法ごとに章分けされており、その技法の歴史を含め、10数個のマジックがそれぞれ豊富な写真とともに解説されている。原書は2020年に刊行されたが、世界的にトップクラスの本だと好評を得ている。2巻本を予定しているうちの1巻目となるもの。
献辞(トニー・ジョルジオ)
ラリー・ジェニングス:マジシャンのためのマジシャン(トニー・ジョルジオ)
まえがき(リチャード・カウフマン)
ジェニングスが語る、マジックへの目覚め
第1章 ブレーク
第2章 ダブルとトリプル・アンダーカットの研究
第3章 マルチプル・リフトとその他の重要事項
第4章 気乗りのしないパケット使い
ーーーー以下、途中より2巻へーーーー
第5章 テクニックと技法の詰め合わせ
第6章 ほぼセルフ・ワーキングだけ
第7章 パームを避けるためのビドル・ムーブとその他の方法
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