●神経原性の発声発語障害「dysarthria」について,その機序については明らかになり,基本的事項は既存のテキストに記載されているが,“どう診るのか・どう改善するのか”という手法については確立されていないのが現状.
●本書は,そうした「dysarthria」の評価・鑑別診断やリハビリの方法について,世界標準で問題解決型のスタンダードな実践法を示した画期的内容となっている.
●言語聴覚士をはじめ,リハ医,神経内科医など必読の実践的な一冊.
※dysarthriaは「運動障害性構音障害」あるいは「運動性構音障害」とも訳されるが,より正確にその原因と結果を明示するために,本書では「神経原性発声発語障害」という名称となっている.
基礎編
臨床編I 概論
臨床編II 評価と鑑別診断
臨床編III リハビリテーション
補足
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