2010年から2014年迄韓国の博物館など50カ所以上巡り、2014年12月に「韓国と日本の礎」を出版。景福宮など王宮を巡った際、屋上にある三蔵法師一行に興味を持ちました。今回は、ソウルのボランティアガイドの方にお願いし、五大王宮を中心に歩きました。その際、慶煕宮から始まる「黄金の道」を案内してもらい、日本はじめ世界に親しまれている「鳳仙花」を作曲、韓国と日本の礎となった洪蘭坡を知ることになりました。1,329年高麗の最後の国王李星桂が国号を朝鮮にし、都を開城から現在のソウルに遷し、新しい国を創った。初代李氏朝鮮の李太祖は風水を重んじ、正宮殿の景福宮を建て朝鮮の歴史が始まった。今回の作品は、五大王宮の位置パワーとそれを守る三蔵法師一行の人知を超えたエネルギーパワーを述べ、黄金の道を歩いて知った洪蘭坡、等についてもご紹介します。
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