咬合学、咀嚼学を探求しながら、多くの開業歯科医に講義を行う著者がたどりついた答えは、「目には見えない、そして難解な咬合こそ、検査と診断をしなければならない」という点であった。咬合に検査と診断が必要な理由と実践方法について、臨床ケースとエビデンスをもとに、多くのイラストを用いて「咬合と咀嚼の謎解き」に挑戦した新しいタイプの書。
第1の謎 なぜ,美しく整った形態が正常咬合と言えるのか?
第2の謎 なぜ,下顎頭から正常咬合が求められるのか?
第3の謎 なぜ,ヒトには咬合が不可欠なのか?
第4の謎 咬合や咀嚼の診断で何に注目するべきなのか?
第5の謎 なぜ,咬合や咀嚼の検査が必要なのか?
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