この本にあることばや文章は、ぼくが日々のなかで、ふと気づいたこと。何気ない暮らしのなかで出会った、ささやかな発見です。そんな小さなかけらたちを、ひとつひとつ、ていねいにすくいあげ、ここに綴りました。--やさしさに満ちた126のことばが心をあたためてくれる1冊。日々の心の動きをていねいに見つめたエッセイを収録。
1章 しあわせよりもよろこびを。
2章 生きるとは、自分の物語をつくること。
3章 はじまりもおわりも、ありがとう。
4章 人とつながって生きること。
5章 手の味が感じられるものを。
6章 自分を見つめること。素直でいること。
7章 自分をいつもあたらしく。
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