特に事件は起きず…でも心が揺れる。身に覚えがある感情。イヤミスでは全然ないけれど、傲慢と善良のような…誰にでもある残酷さ…みたいなもの。そのあたりの表現がとてもうまいですね。それから、いつも気になるのは表紙デザイン…辻村深月作品はどれも良いけれど、表紙が好きになれないので★マイナス1,最後まで登場人物の名前に騙されました。面白かったです。,今まで読んだ辻村作品の中で、一番ぐっとくるものがありませんでした。 なんかテーマがいまひとつです。,彼女の著書が好きなので購入。 わざとぼかして書いてあるから、途中までちょっとイラっとします。 でも全てが晴れた時のあの気持ちよさは相変わらずで上手です。 何も考えず読みましたが「あれ?」と気に掛かる部分には ちゃんと理由があり、それもわざと気に掛けさせているのが上手。 高校卒業後の人間関係や、同窓会で自分をどう見せるか、など 「あるある」と言いたくなるような事で面白かったです。,好きな作家さんの本なので、購入しました。
レビュー(467件)
そうだったのね。
特に事件は起きず…でも心が揺れる。身に覚えがある感情。イヤミスでは全然ないけれど、傲慢と善良のような…誰にでもある残酷さ…みたいなもの。そのあたりの表現がとてもうまいですね。それから、いつも気になるのは表紙デザイン…辻村深月作品はどれも良いけれど、表紙が好きになれないので★マイナス1
最後まで登場人物の名前に騙されました。面白かったです。
今まで読んだ辻村作品の中で、一番ぐっとくるものがありませんでした。 なんかテーマがいまひとつです。
辻村深月は面白い
彼女の著書が好きなので購入。 わざとぼかして書いてあるから、途中までちょっとイラっとします。 でも全てが晴れた時のあの気持ちよさは相変わらずで上手です。 何も考えず読みましたが「あれ?」と気に掛かる部分には ちゃんと理由があり、それもわざと気に掛けさせているのが上手。 高校卒業後の人間関係や、同窓会で自分をどう見せるか、など 「あるある」と言いたくなるような事で面白かったです。
好きな作家さんの本なので、購入しました。