礎の理論・実務から経営者保証GLまで
◆第1編では「保証全般」を、第2編では「経営者保証ガイドライン」を詳説。
◆第1編では保証に関する基礎的な法的知識から保証をめぐる諸問題に至るまでできる限り幅広い事項を取上げ。個人保証だけでなく信用保証協会保証や保証会社保証といった法人保証も論及。第2編では経営者保証ガイドラインの記載内容(字面)からは必ずしも明らかではない実務上の諸問題について、経営者保証ガイドラインが策定された趣旨・目的をふまえて、具体的かつ実践的に解説。
◆「経営者保証に依存しない融資慣行」とは、「保証を徴求してはならない」ではなく、「保証を徴求しければよい」でもない。経営者保証GLに留意しながら適切な取扱いが求められる。その理論的な本質から実務での運用までを詳説。
◆2015年に刊行された「法人融資手引シリーズ」を大幅に刷新して発刊する「新金融実務手引選書」の1冊。
【主要目次】
【第1編】 保証全般
第1章 保証をめぐる基礎知識
第2章 金融実務における保証
第3章 保証契約の締結
第4章 保証の管理
第5章 保証債務と時効管理
第6章 保証契約の終了と保証債務の履行
第7章 信用保証協会保証
【第2編】 経営者保証ガイドライン
第1章 総 論
第2章 融資取引時の対応
第3章 期中管理における保証実務の論点
第4章 保証債務の整理
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