「ルールには厳しく、コミュニケーションは優しく」
年間500回のマネージャーとの面談を行う著者が教える
現代のマネジメント
現代社会で求められている組織力は
個人を尊重しつつ、目標達成の数値を明確に意識して
組織をあげて前進することです。
つまりマネジメントにおいて大切なのは、
優しさと厳しさ。
しかし多くの会社では、厳しすぎて人材を生かしきれなかったり、
優しすぎて規律が乱れて目標達成が遠のいたりしています。
厳しいことも優しいことも重要なのですが、その使い方、使う場面が
定義されていないため、マネージャーは苦労しています。
これらをクリアにし、現代の社会が向かう方向を指し示すのが、
「伴走するマネジメント」です。
マネジメント層や、マネージャーになりたい人は必読です。
第1章 「個の尊重」時代に深まるマネージャーの苦悩
第2章 「伴走するマネジメント」とは何か
第3章 伴走するマネジメントの実践(1) -守破離の「守」「破」…期初編
第4章 伴走するマネジメントの実践(2) -守破離の「守」「破」…期中編
第5章 伴走するマネジメントの実践(3) -守破離の「離」
レビュー(0件)