97年にRancidのTim Armstrongが運営するHellcat Records(Epitagh)の
第1弾アーティストとしてアルバム「Redlight」をリリースしたThe Slackersの5年振りの待望のニューアルバム。
<収録内容>
01. By The Time I Get To Sleep
02. The Boss
03. Go Go Go
04. Working Overtime
05. Spin Im In
06. I Want to Be Your Girl
07. Pockets of a Rich Man
08. Run 'Til You Cant Outrun
09. Things I Cant Forget
10. When The Truth Comes Knocking
11. Chewing on a Face
12. Spaceman 3104
13. Christine Keilor(bonus track)
THE SLACKERS(ザ・スラッカーズ)
1991年にNYでThe Skatalites、 The Beatles、 Lee Perry等に影響を受けバンドを結成。
97年にRancidのTim Armstrongが運営するHellcat Records(Epitagh)の第1弾アーティストとしてアルバム「Redlight」をリリース。
その後20年以上にわたり世界中をツアーし続けスカ、レゲエ、ソウル、スイング、ガレージロック、ジャズをミックスさせた彼ら独自の
ジャマイカン・ロックンロール・サウンドをプレイしている。2004年のヨーロッパツアーの際には、東京スカパラダイスオーケストラと共演。
2005年に行われた日本ツアーでは、お互いのライブにホーン隊がゲストとして参加。
スラッカーズのライブでセッションした「Work Song」は、2005年にリリースしたライブ盤「Slack in Japan」に収録されている。
これまでに7枚のオリジナルアルバム、5枚の企画盤をリリース、5度に渡る日本ツアーを行い5年ぶりに待望のオリジナルニューアルバムは
そのキャリアを存分に発揮した懐の深い楽曲が揃った傑作。
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