本書は、ハウスメーカーや設計事務所、インテリアコーディネーターなど、仕事でインテリアパースを描くひとが、手描きのパースを作成するさいの、スケッチとプレゼンのポイントをまとめたものである。
実務における効率を重視し、アングルを決める部分はCADなどで行い、そのうえから手描きでスケッチする作業を想定している。
設計やリフォームの実務において、家具や照明、商材の種類やテクスチャー、色は、打合せ段階ではたびたび変更が生じる場合もある。
こうした細かな要素に、臨機応変に対応する力が設計者には求められる。
本書はこうしたプレゼン力、スケッチ力の養成に力を入れた、実用的なパース本である。
Chapter1 パースをプレゼンに生かす
Chapter2 CADを利用した手描きパースの知識と描き方
Chapter3 目的に合ったアングルと表現
Chapter4 道具の種類と使い方
Chapter5 スケッチ力を身につける
Chapter6 カラーリングのテクニック
Chapter7 プレゼンに役立つカラーコーディネート
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