絵と物語を楽しむ世界観没入型画集「絵物語シリーズ」第2弾!!
「絵物語シリーズ」第2弾となる今作は、どこか懐かしい和の世界観で“日常と不思議”を描くことを得意とするイラストレーター つっく作によるイラスト+オリジナルストーリーです。狐ヶ塚というひなびた町で、人ならざる者〈神さん〉を神の国に送る神主見習いの高校生 妖平。相棒の狐さん こっこ、ワケありの友人たちが時にわちゃわちゃ、時にシリアスに繰り広げる青春+因習系怪異譚。パイコミックスWEB連載で公開した作品に、新規描き下ろしも多数加えた見応え十分な1冊をお楽しみください。
レビュー(2件)
とにかく絵が綺麗!迫力がすごいです。お話もすごく面白くて惹き込まれます。終わりの方で作者様がそれぞれの絵に解説をつけてくれているのもありがたかったです。買って良かった!大切にします!
web連載見ていました。その終わり方にヒエ!!って声が出ました。つっくさんらしいと言えばらしい終わり方…と思ったら、こちらの本を購入して…スゴイ!!たまにsnsに載せて下さっていた絵もしっかり繋がって居て、連載では載ってない絵がめちゃくちゃたくさんあります!そして泣けます。あそこで終わりじゃなかった!あの神さんは寂しかったのかもしれないなぁとか…朝生が声を掛けた事で帰って来れたのかな?と色々思いを巡らせて居ます。絵もノスタルジックで大好きです。日本ならではの神さんとの繋がり方、神様は優しかったり怖かったり、寂しがり屋だったり。最終的には推しが変わってしまう程朝生と夕が好きです。スピンオフで朝夕のお話し出ませんかね?