「あたりまえ」からズレても ひきこもり経験者が綴る
: ひきこもり当事者発信プロジェクト/藤本文朗/森下博
【この本の特徴】
これまで出版された ひきこもりの本は、研究者・家族によるものが多かったが、この本は「私たち抜きにものごとを決めないで」(Nothing about us without us)との視点からひきこもり当事者自身が、特に親子間の認識の「ズレ」に焦点を当て執筆したこと。
はじめに 西井啓子
私のひきこもり体験
私のひきこもり体験1 赤沢礼斗
同じように悩み、頑張っている人たちの姿を見て
私のひきこもり体験2 さなぎるど 中谷信哉
親子のズレ解消過程から始めるひきこもり回復家庭
私のひきこもり体験3 大平友幸
後ろ向きにズレているから生きられる人もいる
コラム1 頼りになる若者たち 高井逸史
私のひきこもり体験4 匿名
過ごしてきた今
私のひきこもり体験5 松下英治
自分の居場所は自分が変わったときに初めて見つかる
コラム2 仕事づくりのマッチングを願い 藤田敦夫
私のひきこもり体験6 裏庭の犬
ふざけるのも必要かと
私のひきこもり体験7 見那ミノル
100円で人生が変わったちょっといい話。
この本を編集して1 藤本文朗
この本を編集して2 森下博
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