フランス人の父と日本人の母との間に生まれ、紆余曲折を経て日本代表主将にまでなった土井レミイ杏利の考え方と半生に迫る。
ハンドボールと出会い、大きな怪我でプロを断念した学生時代から、留学し、異国で差別にあいながらも再びハンドボールを目指す中、いつもポジティブに笑顔を忘れない姿勢を貫いた結果、日本代表主将になり、オリンピック出場を果たした。
そんなアスリートとしての顔を持つ一方、TikTokrレミたんとしても350万以上のフォロワーを持つ。そんな彼が大切にしてきた思いとは!?いつも心掛けている考え方とは!? どんな困難に対しても、いつもポジティブさを失わない彼の生き方、哲学、思考を明らかにする一冊です!!
はじめに
第一章
日本代表を変える!33年ぶりオリンピック勝利までの軌跡
第二章
波乱万丈のハンドボール人生【国内編】
第三章
波乱万丈のハンドボール人生【海外編】
第四章
SNSの可能性
第五章
これからの僕、日本ハンドボール界
終章
みんなに伝えたいこと
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