「すべてをこなすこと」は、最善ではない。
17万人を分析してわかった余裕で成果を出す人の共通点!
「いつもいつも締め切りに追われている」
「残業や、持ち帰り仕事を無くせない」
このように、時間の使い方で悩んでいる人は多いでしょう。
そして、「もっと効率的に仕事ができたら」と毎日考えていることかと思います。
しかし、何でもかんでも短く終えようとしても、残業沼からは抜け出せません。
では、限られた時間で成果を出し続ける「一流」は、何をしているのでしょうか。
実は、一流は、正しくやることを諦めて、時短すべきポイントを見極めているのです。
本書では、そうした「本当に時短すべきポイント」を、一流、二流、三流のやり方を比較しながら、分かりやすく紹介します。
レビュー(10件)
私はほぼ三流
今の自分の立ち位置を確認しながら一流が何を見極めて時短しているかよく分かりました。すぐ実践できるものも沢山あって小さな行動実験を繰り返して、時短の一流を目指したい。チャプターと項目別に細かく分かれているので、手元に置いてポイントを繰り返し選読できるのもありがたいです。