大学に入学して初めての夏休み、窪沢充は双子の弟・光とともに、氏原家の別荘へ遊びにいった。幼馴染みで兄のように慕う基久、治久の双子兄弟の招待だ。その後、充は光が治久に貫かれているのを覗き見してしまう。「男同士なのに…」だが身体は光と治久の行為と同調するように疼いてきて、充は自らを慰めてしまう。それを知った基久は「覗き見する者にはおしおきが必要だ」と称して…!?一作ごとに異なる双子が登場して妖しき物語を奏でる超人気連作シリーズに、ついに双子×双子が登場!避暑地の別荘で、2泊3日の愛の宴が繰り広げられる。
レビュー(7件)
ダブル双子
結構濃厚で、とても楽しく読めました。 あっさりしたものがお好きな方には少しハードかもしれません。
好きな作家さんの気になる商品でしたので、購入致しました。
双子×双子
双子シリーズ、次は双子同士ということでとても楽しみにしてたんですが、うーんいまいちでした。エロイし面白くない訳ではないのですが・・・