写真とイラストで見る、シャネルのすべて!
ベストセラー待望の日本版!女性ファッションの革命児、ココ・シャネル。彼女は‟実用的でシンプルかつエレガント”なファッションを次々と考案し、一大帝国「シャネル」ブランドを築き上げた。
本書はドレス、靴、ダイヤモンド・ジュエリーやバッグ、香水など、それぞれの分野でシャネルが成し遂げた数々の偉業を、当時雑誌に掲載されたイラストや画像をふんだんに用いて紹介。シャネルというひとりの女性の波瀾万丈な人生、そして現在まで続く「シャネル」ブランドの歴史を追う。シャネル没後50年!
◎オールカラー、図版120点以上
◎『The Little Book of Chanel』日本語版
イントロダクション
若かりし頃
シャネルのメゾン
コスチューム・デザイン
戦争と亡命
勝利の復帰
ラガーフェルド時代
装身具
ビューティーとフレグランス
レビュー(4件)
写真やデザイン画などが豊富で、本としては評価できますが、翻訳が直訳的でぎこちなさがあり、評価できません。 翻訳者はファッション用語には精通していると思われますが、「のらくら」などと古めかしい単語に訳しているかと思えば、「レガシー」とそのままカタカナにしてあったり。 終盤の香水についてのページも、一流の調香師を「"鼻"」とそのまま訳し、他のファッション用語のように括弧の説明書きもなし。 プロフィールに翻訳家との記載はなかったです。 「作家、エッセイスト」と書いてありました。 出版社は何故、翻訳家に依頼しなかったのでしょうね?