記号形式ー指示内容関係に基づく<S-S法>言語発達遅滞訓練マニュアル<1>
: 佐竹 恒夫/小寺 富子/倉井 成子/東江 浩美/那須 道子/言語発達障害研究会
国リハ式<S-S法>言語発達遅滞検査法による検査結果がその後の働きかけとより結びつくように、検査の受け皿ともいえる『訓練法』に焦点をあて、検査法と同じ枠組みで、国立身体障害者リハビリテーションセンター及びその関連の臨床研究資料を分析して、働きかけの基本的考え方、方法、プログラムを整理しました。
領域別訓練では、「総論」と「各論」に分け、「総論」では主に訓練の基本的ポイント・基本的方法について解説し、「各論」では個々の訓練課題毎に適応・方法について具体的に述べています。
はじめに
フロー・チャート
第1章 言語的働きかけの原理
第2章 訓練プログラムの立案
第3章 事物の基礎概念
第4章 身振り記号
第5章 事物の記号(語彙)
第6章 発信
第7章 語連鎖(意味ー統語関係)
第8章 文字
第9章 症例
付録
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