貧乏サヴァランで森茉莉さんを大好きになり、今回ずっと読みたかったこちらを購入しました。 素敵な価値観だなって思います。 こちらの本もしおりを挟みたいページがたくさん。 特に、「やわらかな気持ちでよい文章と暮らす」が一番好きかもです。 森茉莉さんのエッセイは、日常の隙間に読みたい瞬間があるので、いつも近いところに置いています。,どの本もそうですが、この作品は特に森茉莉さんらしさがあふれている気がします。 自分が大切にしているものは、人にはガラクタに見えるかもしれない。けれども研ぎ澄まされた感性で選び抜いたものだけに囲まれての暮らしは何ものにも代えがたい。自分だけが知る幸福感。 読んでいて、その心地良さが伝わるようで楽しく、とても同感する部分もありました。
レビュー(17件)
貧乏サヴァランで森茉莉さんを大好きになり、今回ずっと読みたかったこちらを購入しました。 素敵な価値観だなって思います。 こちらの本もしおりを挟みたいページがたくさん。 特に、「やわらかな気持ちでよい文章と暮らす」が一番好きかもです。 森茉莉さんのエッセイは、日常の隙間に読みたい瞬間があるので、いつも近いところに置いています。
どの本もそうですが、この作品は特に森茉莉さんらしさがあふれている気がします。 自分が大切にしているものは、人にはガラクタに見えるかもしれない。けれども研ぎ澄まされた感性で選び抜いたものだけに囲まれての暮らしは何ものにも代えがたい。自分だけが知る幸福感。 読んでいて、その心地良さが伝わるようで楽しく、とても同感する部分もありました。