たくさんのバラを作出してきた著者だからこそわかるイチオシのバラたち。本当の銘花だけを集め美しい写真を厳選。バラの細やかな表情までわかりやすく解説したバラの銘花図鑑です。各系統ごとのページもあり、品種の歴史、流れもわかります。バラ好きなら一冊は持っておきたい長く楽しめる本です。
はじめに
CHAPTER1 主役にしたい!存在感あふれるバラ
CHAPTER2 小さな構造物に向く美しいバラ
CHAPTER3 ナチュラルガーデンに向くバラColumn バラ育種の歴史 オールド・ローズから近年の日本のバラ
CHAPTER4 鉢でも楽しめるバラ
CHAPTER5 パラのアロマが素晴らしい!香りがよいバラ
CHAPTER6 気難しいけれど魅力のあるバラ
CHAPTER7 期待されるこれからのバラ
上手に育てよう!バラの栽培カレンダー
バラの銘花に会いに行こう!河合伸志にゆかりのある日本のバラ園
バラの銘花を買いに行こう!本書に登場したバラの苗が購入できるナーセリー
索引
バラ品種解説に登場した用語集
レビュー(3件)
写真もきれいで、見ているだけでも楽しめます。
この本は、河合伸志さん監修のもと作成されたバラ図鑑です。河合さんが認めた391種の銘花が、河合さんの庭園で撮られた写真とともに掲載されています。バラの花の咲き方や変化、トゲや葉の形状、樹勢や性質など事細かく記載されています。バラの図鑑というと、お花の「顔」の写真しか載ってなかったりするのですが、この図鑑は全体像が見れるので庭に植えた時のイメージがしやすいです。バラの美しさを観て楽しむというより、特徴を詳しく知りたいという方にオススメの図鑑です。
バラを知りたくて 2/4
バラ栽培を始めるにあたり、複数本を購入。 「バラ図鑑475種」とは少し趣きが違い、こちらも十分目で楽しめる。 鉢植え栽培というより、イングリッシュガーデンでの栽培という印象を受けた。