【輸入盤】ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番、第3番 マグヌス・ボイエ・ハンセン、マティアス・ハルヴォシェン
: シンディング、クリスティアン(1856-1941)
クリスチャン・シンディングの隠れた傑作、3つのヴァイオリン・ソナタ!
バラット=ドゥーエ音楽学校でモッテン・カールセンとゲイル・インゲ・ロツベルグ、ベルリン芸術大学でアクセル・ゲルハルトに学び、ノルウェー放送管弦楽団、オスロ弦楽四重奏団のメンバーを務めるヴァイオリニストのマグヌス・ボイエ・ハンセンが弾くクリスチャン・シンディングのヴァイオリン・ソナタ集。この3曲のヴァイオリン・ソナタは、シンディングの作品の中でもヴァイオリニストたちがレパートリーにしている「ロマンス ホ短調」や「伝説曲」、「古風な様式のソナタ」といった作品ほどには演奏機会はないものの、非常に優れた作品。バラット=ドゥーエ音楽学校でイジー・フリンカ、ライプツィヒ音楽院でゲーラルト・ハウトに学んだ、ハンセンと同じく1988年生まれのマティアス・ハルヴォシェンが伴奏を務めます。
ハンセンとハルヴォシェンは、シンディングが「傑作」を作ることより、自分の長所も短所もすべて音楽で表現することを考えた、という見方でこの3曲にアプローチしたといいます。(輸入元情報)
【収録情報】
シンディング:
● ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op.12
● ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.27
● ヴァイオリン・ソナタ第3番 Op.73
マグヌス・ボイエ・ハンセン(ヴァイオリン)
マティアス・ハルヴォシェン(ピアノ)
録音時期:2021年8月9-12日
録音場所:オスロ、ソフィエンベルグ教会
録音方式:ステレオ(DXD 24bit/352.8kHz)
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