日本経済の低迷が続き、大氷河期とさえいわれる就職戦線。本書は、著者が提唱する「ストーリー就活術」-1 書類審査にパスするストーリー性のある履歴書の書き方、2 面接で最高の自分を表現する3ステップ、3 短期間で自分に自信をつけるブランディング法により、難局を乗り切る具体的な方策を提示する。
上村 英樹(かみむら ひでき)
大阪府生まれ。関西大学経済学部卒業後JR西日本入社。同社旅行部門を経て1997年8月退職。翌月に人の潜在能力を発揮できる組織を目指してスペックグループを設立。教育とチーム力向上に重点をおく人材ソリューション事業を中心に事業拡大する。現在は教育コンテンツの提供やアウトソーシング事業を通じて、人の心を動かすメソッド「ストーリー就活」と「ストーリー経営」の普及に努める。現在、グループ3社の代表と3社の取締役を兼任、立命館大学のアントレプレナーシッププログラム講師も務める。趣味は映画鑑賞と旅行先でのダイビング。著書は「商標ブランディング」日刊工業新聞社など4作品。
レビュー(15件)
面白い
リラックスして自分を表現する事の大切さを痛感しました。 就活の娘に買ってあげましたが母親の私がワクワクしてしまいました。 おススメです。
レビューを読んで、気になったので購入してみました。届いてちょっとビックリ、初めてサランラップで本が包んでありました。。中身に期待したいと思います!
痒いところに手が届く
就活本を読むのはこれで10冊めですが、他の本とはまったく違うことに驚きました。痒いところに手が届いた感じです。就活にすぐ役立つ実践的なアドバイスがつまっていて、かつ就活が終わっても何度もひもときたくなるだろうような内容になっています。自分らしく生きることと就活とは矛盾するものではない、といわれて、気持ちが軽くなりました。
「私でも、これなら内定できる」と思った!
就職に不安があり、表紙の色がよくて何気なく購入した本書。読み進めているうちにどんどん引き込まれていきました。と言うか、大学の就活セミナーでは聞いたこともない方法が盛りだくさん。早くこの方法で内定をゲットしないと、マネされてしまう!!!と思って、既に実践中です。お勧めです。
就活生だけではなく、大人にもお勧め
私はもうすぐ就職活動を控えている学生です。 自分のストーリーに合った資格をとる(ブランディングする)というアドバイスが 具体的で、新鮮でよかったです。 履歴書の資格欄には なんとなく秘書検定や簿記、TOEICを書いた方がいいのかなと思っていましたしたが、 自分をアピールできる資格を書く方が、その他大勢にならずにいいなと思いました。 自分の人生ストーリーを考えるという点で、全ての人にお勧めできる本です。