有機化学のためのスペクトル解析法 第2版
: M. Hesse/H. Meier/B. Zeeh/市川 厚/野村 正勝/馬場 章夫
1.紫外/可視分光法(UV/Vis)(紫外/可視分光法の理論/スペクトル測定のための試料の調製/発色団/紫外/可視スペクトルの応用/微分スペクトル/不斉光学法)
2.赤外分光法(IR),ラマン分光法(はじめに/基本原理と選択則/赤外分光計/試料の調製/赤外スペクトル/特性吸収の概要/水素との単結合の赤外吸収/三重結合および集積二重結合の赤外吸収/二重結合C=O,C=N,C=C,N=N,N=Oの赤外吸収/芳香族化合物の典型的な赤外吸収/指紋領域での赤外吸収/赤外スペクトルの例/赤外分光法を支援する情報技術/定量的赤外分光法/ラマン分光法)
3.核磁気共鳴分光法(NMR)(物理的原理/核磁気共鳴と分子構造/1H NMRスペクトル/13C NMRスペクトル/1Hと13C NMRスペクトルの組合せ/多核NMR)
4.質量分析法(MS)(はじめに/装置およびスペクトルの記録/有機化合物のフラグメンテーション/有機化合物のおもなフラグメンテーション反応/質量分析計内における熱反応(EI-MS)/不純物を含む試料および混合物のマススペクトル/同位体標識反応/各種イオン化法/質量分析におけるさまざまな方法と用語/マススペクトル解析のための表)
5.複数のスペクトルを組み合わせた有機化合物の構造決定(はじめに/例題1〜14/解答編) 索引(略語/概念/化合物群/化合物/スペクトル収録の化合物)
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