記憶が一日しかもたない受けとそれを知っていながら毎日を繰り返す攻めのお話上下巻で完結です。ただの記憶もの涙ものではありません。受けの結婚も関わってきてとてもやりきれないところで上巻は終わります。ぜひ下巻まで読んでください。,実際にこういう病気の方いらっしゃると思いますが、よい切なさというよりも悲しい切なさがすごいです。奥田枠先生の作品は苦味が強い作品も多いですが、本作もまさしくそう。辛くて辛くてでもたまに甘さがあるから生きてられるという、恋愛観というよりは先生人生観が出てそうな作品だと思いました。,これは辛いですね。 記憶障害のことはどうにもならないし、自分ではどうしようもできないので。 あとは気の持ちようなのかな、それでもその気持ちも忘れてしまうんですよね。 重めの設定ですが重くなりすぎずいいかんじにBLがマッチしていて面白かったです。
レビュー(5件)
記憶が一日しかもたない受けとそれを知っていながら毎日を繰り返す攻めのお話上下巻で完結です。ただの記憶もの涙ものではありません。受けの結婚も関わってきてとてもやりきれないところで上巻は終わります。ぜひ下巻まで読んでください。
実際にこういう病気の方いらっしゃると思いますが、よい切なさというよりも悲しい切なさがすごいです。奥田枠先生の作品は苦味が強い作品も多いですが、本作もまさしくそう。辛くて辛くてでもたまに甘さがあるから生きてられるという、恋愛観というよりは先生人生観が出てそうな作品だと思いました。
これは辛いですね。 記憶障害のことはどうにもならないし、自分ではどうしようもできないので。 あとは気の持ちようなのかな、それでもその気持ちも忘れてしまうんですよね。 重めの設定ですが重くなりすぎずいいかんじにBLがマッチしていて面白かったです。