「法的に考える力」を身につけさせることを目指し,コンパクトな中に必要な知識を盛り込む。言葉と定義付けについてしっかりと記述し,問いかけ,語りかけながら,民事訴訟法の世界を説く。令和4年IT化等改正等に対応,新たな重要裁判例を織り込んだ。
序 章 民事訴訟手続の全体像
第1章 訴訟の開始
1 訴え
2 当事者
3 裁判所
4 訴えの提起後の手続
第2章 訴訟の審理
1 審理の具体的な流れ
2 口頭弁論
3 口頭弁論の準備と争点整理
4 証拠の収集と証拠調べ
5 証拠の評価と証明責任
第3章 訴訟の終了
1 当事者による訴訟の終了
2 終局判決による訴訟の終了
3 判決の効力
第4章 複雑訴訟
1 複数請求訴訟
2 多数当事者訴訟
第5章 上訴・再審
1 上訴
2 再審
第6章 簡易裁判所の手続
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