子供も大人も楽しめるバレエ図鑑の決定版!
新国立劇場バレエ団の舞台の魅力と、ふだんは見られない舞台裏の姿をたっぷり紹介した本格的なバレエ図鑑です。
バレエを見るときに役立つ知識や、ダンサーのテクニック、舞台の見どころ、バレエの歴史、衣装、代表的な作品などについて、美しい写真とわかりやすい説明で紹介しています。
さらに、毎日のレッスンやリハーサル風景、本番直前の舞台稽古、衣装合わせやメイクの様子、オーケストラや裏方の仕事、劇場のしかけなどまで、幅広く取材しています。プリンシパルをはじめ、バレエに関わる人たちのインタビューもあり、バレエが舞台に立つダンサーだけでなく、多くの人のさまざまな仕事でつくりあげられている総合芸術だということがわかります。
全ページカラーで、漢字には読みがながついているので、子供も大人も楽しめます。初心者にもよくわかり、バレエファンなら新しい発見がある、みんなのためのバレエ図鑑です。
【編集担当からのおすすめ情報】
新国立劇場バレエ団の舞台裏まで完全密着! バレエの魅力がぎっしりつまっている図鑑です。
レビュー(5件)
思ったよりも厚みの薄い本でした。 中身は充実しています。写真を見ているだけでも楽しめるので子供から大人でも勉強になります。
読み応えあります。
小学校低学年の娘へのプレゼントにかいました。 有名な作品のあらすじ、人物相関も載っていて、読み物としても楽しめます。たくさんのきれいなダンサーや衣装の写真に大喜びでした。
元々、新国立劇場バレエ団が、好きで、よく舞台は観に行っているので、近々、孫に劇場デビューさせる準備も兼ねて、舞台やダンサーの方々の素敵な写真がたくさん載っているので、小さな子にも、少しずつ興味を持たせたくて購入しました。
美しい…の一言です。 プリンシパルになる人は、技術だけでなくカンパニー全員から尊敬信頼されるような人柄でないとダメ これ大事だなぁ〜と思いました。