●じほう図鑑シリーズ第3弾!
●漢方薬がゆるくて不思議なキャラクターに!
●くすりを学ぶおとぎ話のような絵巻物的大図鑑
『王様のくすり図鑑』、『王子様のくすり図鑑』に続く、「じほう図鑑シリーズ」の第3弾。
おとぎ話のように漢方薬(和漢)の世界を表現した『皇帝の漢方薬図鑑』。
主人公の女の子は、漢方皇帝とともに、「頭ノ国」、「腹ノ国」といった漢方の国を旅します。それぞれの国では「ショウジョウ」と呼ばれる小さな生き物たちが「かぜ」や「便秘」などで悩まされています。
そこに現れるのが、構成生薬などの特徴をもとに描かれた「漢方薬キャラクター」。「仙人」、「精霊」、「神仏」など不思議なチカラを感じさせつつも、ユーモラスな姿で、ショウジョウを症状から救います。
キャラクターファイルでは、登場する全54種類の漢方薬キャラクターをポイントを絞って平易に解説。また、「漢方薬の基礎知識」の章では生薬30種類を写真つきで解説しています。
老若男女、幅広い読者にむけた、楽しくてためになる一冊です。
レビュー(4件)
おくすりシリーズの最後として5歳の孫用に購入しました。 5歳児には言葉がやや難しい様ですが、気に入っているようです。
漢方に興味が出てきた子供に
漢方薬に興味が出てきた低学年の子供に購入。 わかりやすい内容で時間があるときはずっと読んでいます。 夏休みの自由研究も漢方にするらしく熟読しております。
まあこんなものでしょうか。
じほうの図書としては、マンガがほとんどで内容量が乏しいと思いました。コスパは悪いと思います。