ビートルズ、そしてジョン・レノン大好きな主人のため購入。私は見ていないのでわかりませんが、嬉しそうにページをめくっています。CDを久しぶりに聴きたくなったそうです。,写真が楽しめる本です。 リリー・フランキー(リリーフランキー) 1963年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、イラストレーター、作家、ミュージシャン、俳優、写真家などとして幅広く活躍。主著『東京タワー』(扶桑社)は200万部を超えるベストセラーに・・・ ,ビートルズもリリー・フランキーもどちらも大好きなので楽しみにしてた本です。 本と言うよりも写真集!? いや、写真集と言うよりも観光ブックみたいなもの。 ビートルズにまつわるリヴァプールとロンドンの名所を写真と簡単なエピソードで紹介される。 そこに、リリー・フランキーのビートルズへの想いがセンチメンタリズムと共に淡々と綴られる。 イギリス特有の空気の重さが伝わる福岡耕造氏の写真がとても素晴らしい。 ビートルズが、かつてここに居たのだといつまでも写真を眺めてしまう。 ビートルズの歌を鼻歌で口ずさみながら、いつの日かリヴァプールの街をゆっくりと散策してみたい。 もっと歳をとってからでもいいから。 そんなことを思わせる本でした。 この本は、ビートルズを知らない人には退屈かな。
レビュー(10件)
ビートルズ、そしてジョン・レノン大好きな主人のため購入。私は見ていないのでわかりませんが、嬉しそうにページをめくっています。CDを久しぶりに聴きたくなったそうです。
ビートルズ
写真が楽しめる本です。 リリー・フランキー(リリーフランキー) 1963年福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業後、イラストレーター、作家、ミュージシャン、俳優、写真家などとして幅広く活躍。主著『東京タワー』(扶桑社)は200万部を超えるベストセラーに・・・
ビートルズもリリー・フランキーもどちらも大好きなので楽しみにしてた本です。 本と言うよりも写真集!? いや、写真集と言うよりも観光ブックみたいなもの。 ビートルズにまつわるリヴァプールとロンドンの名所を写真と簡単なエピソードで紹介される。 そこに、リリー・フランキーのビートルズへの想いがセンチメンタリズムと共に淡々と綴られる。 イギリス特有の空気の重さが伝わる福岡耕造氏の写真がとても素晴らしい。 ビートルズが、かつてここに居たのだといつまでも写真を眺めてしまう。 ビートルズの歌を鼻歌で口ずさみながら、いつの日かリヴァプールの街をゆっくりと散策してみたい。 もっと歳をとってからでもいいから。 そんなことを思わせる本でした。 この本は、ビートルズを知らない人には退屈かな。