●賭けと資本主義、実は深い関係があるんです!
スポーツ、政治から、チャールズ皇太子の再婚、今年のクリスマスソングベストシングルまで、何でも賭けにして楽しむイギリス人。そんな“賭博王国”から、ちょっと危ない!?“ギャンブル精神”を学んでみませんか
はじめに…あらゆる経済行為は“賭け”である
(1)熊、牡牛、ライオン、何にでも賭ける
--“サイコロ賭博”“動物いじめ”の実態
(2)賭けで公共事業をまかなう
--“富くじ”の開始
(3)投資に夢中になる人々
--“株式会社”設立ブーム
(4)決闘賭博、その残酷さがイギリス流
--男も闘い、女も闘う
(5)“アカデミー”という名の賭博場
--今や国全体が賭博場
(6)この破天荒なギャンブラーたちを見よ
--政治家と賭博師、どちらがまともか
(7)見せ物の時代の終わり
--産声をあげる近代的理性
(8)賭博は上流階級のものに
--それでも非合法がはびこる
(9)いよいよサッカーくじが登場
--民衆娯楽が近代スポーツに
(10)イギリス人にとって“賭博”とは何か?
--“賭博解禁法”が意味するもの
(11)リスクを恐れていては成功は覚束ない
--グローバル化する“賭け”の精神
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