木造住宅設計の教科書 〜住宅計画・意匠・構造・設備設計まで一冊でわかる
木造住宅設計は、設計や意匠、壁量計算、耐震設計など覚えなければならないことが多岐にわたります。これから建築を学び実際の現場で活躍するためには、デザインを重視するよりも、構造を踏まえた設計が欠かせませんが、設計からデザインまでをまとめて学べる入門書がほとんどありません。
本書では建築デザインのみならず、構造計算や住環境を踏まえた設計方法を、初学者でも無理なくわかるように解説しています。
職業能力開発総合大学の先生たちが実際に生徒に教えている木造住宅の設計のしかたについて、最低限必要な知識をこの一冊に凝縮しました。
実際の立地や環境、建物の耐久性を考慮した設計、実務を重視した内容で、住宅設計の基礎の基礎を、この一冊で通して学べます。
第1章 設計の進め方
第2章 設計準備
第3章 設計初期の全体計画
第4章 意匠設計
第5章 軸組みの計画
第6章 壁量計算に基づく構造安全の検討
第7章 建築環境・設備設計
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