社会的養護のもとで暮らす子どもが自分の過去を取り戻すためのライフストーリーワークの実践方法を具体的に分かりやすく解説。日本での実践に応用できる日本版マニュアル。
第1章 ライフストーリーワークとは?
第1節 ライフストーリーワークの説明
第2節 なぜ、ライフストーリーワークが必要なのか?
第3節 今後の課題
[コラム]いつやるの? 今(入所中)でしょう!
第2章 ライフストーリーワークの実践
第1節 ライフストーリーワークを始めるにあたって
第2節 ライフストーリーワークの流れ
第3節 情報を収集する
第4節 開始の際の実施検討会議と計画会議
第5節 子どもに気持ちを表わす「ことば」を与える
第6節 ライフストーリーワークの技法及びブック作成
第7節 伝え方のバリエーション
[コラム]わたしのライフストーリーを紡ぐ
第3章 モデル実践例から学ぶ
はじめに
第1節 児童相談所職員主体の取り組み
第2節 施設職員主体の取り組み
[コラム]生い立ちや気持ちの整理をしてくれる(信頼できる)大人と話す時間がほしかった
第4章 トレーニング
第1節 トレーニングの必要性
第2節 自己覚知
第3節 マネジメント
第4節 子どもの状態の見立て
第5節 子どもとの関係づくり
第6節 情報の整理と内面化
資料編
ライフストーリーワークって何?〜子どものためのガイドブック〜
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