新版 モーツァルト フルートとクラヴィーアのためのソナタ集
モーツァルト20代前半の才気がほとばしる、ヴァイオリンを伴うクラヴィーアのためのソナタのフルート版。1992年刊の工藤重典編曲『モーツァルト フルート・ソナタ集 1』『同 2』収録の8曲から特に人気の高い5曲を1冊にまとめ、楽譜のレイアウトをゆったりと読みやすく改めている。収録ソナタは《ト長調 K.301(293a)》《イ長調 K.305(293d)》《ヘ長調 K.376(374d)》《変ロ長調 K.378(317d)》《変ロ長調 K.454》。
フルートで演奏するために必要な最低限の配慮を行いながら原曲を最大限に尊重した楽譜は、作品の魅力を自然に引き出すものとして定評を得ており、マクサンス・ラリュー氏らのステージでもたびたび取り上げられている。
モーツァルト フルートとクラヴィーアのためのソナタ ト長調 K.301(293a)
モーツァルト フルートとクラヴィーアのためのソナタ イ長調 K.305(293d)
モーツァルト フルートとクラヴィーアのためのソナタ ヘ長調 K.376(374d)
モーツァルト フルートとクラヴィーアのためのソナタ 変ロ長調 K.378(317d)
モーツァルト フルートとクラヴィーアのためのソナタ 変ロ長調 K.454
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