わたしはどこから来て、どこへ行くのか。
シュタイナー思想にもとづくアントロポゾフィー医学から生まれた、自らの人生を自伝的文章や詩、絵などによって振り返り、よりよい人生をおくるための実践の数々を紹介する。
まえがき
謝辞
はじめに
第1部 人間のバイオグラフィーの法則性
1 人生の概観
1-1 バイオグラフィー1
1-2 バイオグラフィー2
2 21歳までの成長過程 「人間になりゆく」--人生の準備期
2-1 21歳
3 21歳から42歳までの段階 「人間である」--魂の成長期
3-1 ある22歳の医学生の手紙
3-2 21歳から28歳
3-3 28歳 才能の死という危機
3-4 28歳から35歳 「死と再生」
3-5 バイオグラフィー3 30歳と33歳の間の体験2
3-6 バイオグラフィー4
3-7 35歳、そして35歳から42歳
3-8 バイオグラフィー5
3-9 42歳の危機
3-10 バイオグラフィー6
4 42歳から63歳までの段階 「人間として成熟する」--霊的成長期
4-1 42歳から49歳 新たに創造し、新たに観る
4-2 49歳から56歳 新たに傾聴する
4-3 バイオグラフィー7
4-4 56歳から63歳 「合一的認識の側面」
4-5 バイオグラフィー8 メルヒェンとして語られる人生
5 人生の晩年
6 バイオグラフィーにおけるリズムと鏡映関係
第2部 自分のバイオグラフィーに取りくむ
7 方法について
8 人生の動機ーー目的を持つことの意味
9 目標設定のヒント
10 自分でおこなうバイオグラフィーワークのための設問
11 著者のバイオグラフィー
訳註
参考文献
訳者あとがき
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