能力主義とは、何の能力を指しているのか?と何かふにおちなかったが、meritは、能力と訳されているが、実は能力よりは、功績の方が英語の原理に即しているとの事。功績主義と置き換えると、理解できる。平等とは機会の平等なのか、何の平等を目指しているのか? 平等は何を指すのか曖昧な印象だった。,難しい。難しいけれど、面白い。 ちゃんと読み取れているか不安だけれど、なかなか今持っている価値観を見直させてもらった。 当たり前に、実力で叶う社会が良いと思っていたけれど、そこに隠れている差別感覚までは気がつかなかった。だから、当たり前に、できない人を差別していたのかと、単純に感じられた。 本当は、もっと深いところを説いているのだろうけれど、ザッと読んだだけでは、自分には難しかった。
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能力主義とは、何の能力を指しているのか?と何かふにおちなかったが、meritは、能力と訳されているが、実は能力よりは、功績の方が英語の原理に即しているとの事。功績主義と置き換えると、理解できる。平等とは機会の平等なのか、何の平等を目指しているのか? 平等は何を指すのか曖昧な印象だった。
難しいけど、読み進める。
難しい。難しいけれど、面白い。 ちゃんと読み取れているか不安だけれど、なかなか今持っている価値観を見直させてもらった。 当たり前に、実力で叶う社会が良いと思っていたけれど、そこに隠れている差別感覚までは気がつかなかった。だから、当たり前に、できない人を差別していたのかと、単純に感じられた。 本当は、もっと深いところを説いているのだろうけれど、ザッと読んだだけでは、自分には難しかった。