ピカソやブランクーシが活躍した20世紀初頭のモンパルナスで、激動の芸術潮流を駆け抜けたモディリアーニ。初期から創作上の達成を示す作品群に至るまで、芸術的試行錯誤や展開を示す作品も選びながら、その激動の軌跡をたどる。
はじめに
プロローグ:イタリア時代 1884-1905
第1章 パリ時代初期 1906-1909
コラム モディリアーニの見たパリの同時代美術
第2章 彫刻への夢 1910-1913
コラム 古代美術や民族芸術の集積地だったパリ
コラム モディリアーニとパリ 右岸から左岸へ
第3章 戦時下のパリ 1914-1917
コラム モディリアーニと文学
コラム 戦時下とピカソ・サークル
第4章 古典主義の画家 1918-1920
エピローグ 没後の評価
おわりに
作品リスト
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