この国は疫病対策、災害対策の国だった!
人気ブログ「ねずさんのひとりごと」著者が
解き明かす
日本人が知っておくべきこの国のルーツ。
いまこそ、日本国民全員に読んでほしい
「日本書紀」の神髄!
我が国「最古の正史」 編纂1300年の奇跡!
日本書紀を読み解けば、
日本という国の本当のかたちが見えてくる!
国史啓蒙家、ねずさんこと小名木善行さんが、
日本という国の目覚めと繁栄の道を
「日本書紀」から読み解いていきます。
◆イザナギ・イザナミが目指した国とは?
◆稲作と産業、相互扶助、災害・疫病対策
◆建国の詔に込められていること
この1冊で「日本書紀」の核心がすべてわかります!
特別掲載:声に出して読みたい十七条憲法
この機会に、ぜひ読んでみてください!
レビュー(2件)
他の著者の古事記を読んだ事があると こちらの著者の本の中で 困惑する箇所もあるかと思います 例えば この本の中では イザナギ、イザナミは天照、ツクヨミ、ヒルコ スサノオを生み 泣いてばかりいたスサノオに対し父母二神が (イザナギ、イザナミさん) お前は根の国に行けと言ったと書かれており (あれ?)イザナミさんは カグツチ(火の神)を生んだ際に火傷を負って 黄泉の国に行ったんじゃないの? その後 イザナギさんの禊によって スサノオは生まれたんだよね?と…… その辺りの疑問は 説明されていないのが 気持ち引っかかったりしてます もちろん 良い事も書かれており 陽神と陰神の解説を読み進めると 男性が左側 その半歩下がって後ろを 女性が歩くと言う昔の風習について 昔の男性は左に刀を差し 女性を守る為前を歩く そして左に差した刀を抜いた時に 女性を傷つけない様 男性は左に……など 堂々と亭主関白を丸出して 「女は後ろ歩け」と威張る男性に 是非 読んで頂きたいかなと思いました ムズムズしい気持ち引っ張り感も ありますが 全体的には 読み進め易い内容で 良かったと思います
世界に誇る一冊
常にわかりやすい言葉で解説してくれるねずさん。 毎日ブログを読んでいるので、本を読まなくても良さはわかっていましたが、本になると、紙の力も加わってます。 日本人の聖書となりうるこの一冊、一家に一冊をおすすめします。