なぜ、医師の私が命がけでWHO脱退を呼びかけるのか?
本書を緊急出版した目的は2つあります。1つは新型コロナのmRNAワクチンの有害作用に関して、多くの論文で被害の実態が明らかになっているにも関わらず、世界で日本政府のみが異常に打たせ続けている事実を国民に知らせるためです。残念ながら、コロナワクチンの毒性について正確に理解している医師はまだ少なく、ワクチン接種後症候群(ワクチン後遺症) に苦しむ患者が医師の元を訪ねても、初めて経験する複雑な症例を前にして正しい診断や治療法を提示できないのが現実です。「全国有志医師の会」で蓄積されつつある情報を集約することで、患者に有効な診断治療を提供可能と考えられます。その病態がワクチンに起因することを証明できれば、国に補償を求めることも可能になります。
2つ目は次の人工的パンデミックに備えること。今回のパンデミックは自然発生したものではなく、人為的に起こされたものであることが判明しています。しかも、2024年1月にダボスで開催された世界経済フォーラムでは、「Disease X」と称する感染症で次のパンデミック宣言を出す準備が進められています。「病気と戦う世界の司令塔」と誤解されているのWHO(世界保健機関)が、次のパンデミックを画策している中心的組織なのです。2024年5月、ジュネーブでWHOの会議が開かれ、その場で「パンデミック合意(WHO CA+)」と「国際保健規則IHRの改訂」が批准される予定になっています。両者はクルマの両輪であり、WHOで運用されている現行の国際保健規則を大幅に改訂し、WHOの権限を各国政府の決定権より上位にしようと計画しています。馬鹿げたことだと思われるかもしれませんが、残念ながらこれは陰謀論でも幻想でもなく、紛れもない事実なのです。
第1章ではWCHジャパンの副代表である肛門科医の佐々木みのり先生にお話を伺い、今回の遺伝子ワクチンが臨床現場でどのような症状を誘起しているかを紹介。その内容は驚くべき病状の連続です。第2章では「パンデミック条約 (合意)」とIHRの改訂に関して、世界で最も詳しい米国研究者のジェームズ・ログスキー氏に対してジャーナリストの我那覇真子氏が2023年9月に行ったインタビューを掲載。WHOの危険な実像がくっきりと見えてくる内容です。第3章はコロナパンデミックの背景にある国際情勢とそれを陰で画策しているサイコパスたちの実態をノンフィクション作家の河添恵子氏との対談で紹介。パンデミックの喧騒の水面下で進められてきた、米・英・仏・中国の「ワクチン・ビジネス」が、19世紀の「アヘン・ビジネス」の延長線上にあることや、悪事の真相を驚愕的情報量で明らかにしていただきました。多くの読者には初めて聞く驚きの内容だと思われます。
現実の世界は日本人が考えているよりも遥かに不条理で悪意に満ちています。日本史上最大の天下分け目の闘いが目前に迫っています。日本の次世代と祖国の未来を守るために、しっかりと自分の目で真実を見つめ、意見を交わし、毅然と行動する読者が一人でも多くなることを心より祈念しています。
レビュー(5件)
震撼の現実と闘う
書籍内容は勿論ですが、巻頭のグラフ、データが素晴らしく、巻頭の情報だけでも購入した意義を感じます。以前から動画で視聴をしている、ジャーナリストの藤江成光さんと、小島勢ニ先生(名古屋大名誉教授)が研究されている資料です。是非多くの方に、一読して頂きたいです。 新聞やテレビでは、ほぼ報じられない内容であり、今はまだレビューを書くことができますが、そのうち検閲されて、某プラットフォームのように、バン(削除)される日が来るかもしれません。 元ファイザー副社長の証言、突然死されたリュック・モンタニエ博士(ノーベル賞受賞者)の遺言は、知る人も多いと思いますが、改めて勉強になります。また以前から動画で視聴していた、独立系ジャーナリストの我那覇真子さん、川添恵子さん(ノンフィクション作家・ジャーナリスト)の対談内容は素晴らしく、写真等のデータを書籍で保存できる事に感謝しかありません。 情報を制する者は世界を制すると言われますが、まさに現在進行形で起こっている現実。その現実に震撼の気持ちはありますが、心して受け止め、人間の姿をした悪魔と最期まで闘うしかないと感じます。
素晴らしい日本の未来を守るために…
著者である井上さんは、大阪市立大学の名誉教授であり、あらゆる病気を俯瞰的に見られるように学んで、研究者として素晴らしい経歴の医学博士。 先生の著作(共著)である『コロナワクチンの全貌』を2年ほど前に読んで以来、YouTubeなどで発信されている情報も、参考にさせていただいています。 本書のタイトルは『なぜ、医師の私が命がけで WHO脱退を呼びかけるのか?』。 上記の様に、井上先生および関連する方々のYouTubeチャンネルを視聴しているので、ある程度知っていた情報もありましたが、ワクチンの弊害,WHO,パンデミック合意などに関する要点を1冊にまとめていただき、その全体像および『なぜ、…命がけで… 』が理解できました。 テレビでは報道されぬまま、WHOおよび関連組織,厚労省や外務省の役人,今の政権 が推し進めようとしている世の中の変革の本質は、性善説を信条とする日本国民にとっては 信じ難いこと。 多くの国民が知らないまま、このまま進んでしまうと 取り返しのつかない大変なことになります。 多くの方々に、まずは読んで 事実を知っていただきたいと思います。 --- 最後に、本書の結びの言葉を引用 --- 『少しでも多くの仲間と共に目覚め、家畜ではなく、人間としての大切な死生観を取り戻し、小異を捨てて大同団結して立ち上がる時です。 家族や若い世代と、素晴らしい日本の未来を守るために…。』
凄く、興味深いです。
いろんな事を書いて下さっていて、興味深く読ませて戴いています。何度も何度も、読み返しています。友人達にも、送ります。ありがとうございました