Fukushima 50 Blu-ray豪華版(特典DVD付)【Blu-ray】
: 佐藤浩市/渡辺謙/吉岡秀隆/緒形直人/火野正平/平田満/萩原聖人/吉岡里帆
あの日あなたは、どこで 何をしていましたか?そして 、誰を想っていましたか?
奇跡は起きると、信じたからこそー 福島第一原発に残り続けた名もなき人たちを、海外メディアは”Fukushima 50”と呼んだ。
◆佐藤浩市、渡辺謙、日本映画界を代表する2人を中心に、吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、佐野史郎、安田成美ら実力派オールスターキャストが集結。
◆死すら覚悟し最前線で故郷を守った男たちのドラマ、困難に立ち向かう勇気、自己犠牲の姿、普遍的な家族愛、魂を揺さぶるラストに涙する!
◆不眠不休の5日間に予測不能なアクシデントが次から次へと起こり、息もつかせない!
原発の中での真実、制御不能の原子炉と対峙したのは本店と官邸の命令を無視して、信じる方法を推し進めた現場の生身の人間だった!!
◆監督を務めたのは、『沈まぬ太陽』など社会派・骨太作品に定評のある若松節朗、脚本はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前川洋一、音楽は『日本沈没 』、
『レッドクリフ』シリーズの岩代太郎など一級の顔合わせが実現!
◆原作は、門田隆将のノンフィクション 「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)。あの時、何が起き、何を思い、どう戦ったのか。
極限の場面に現れる人間の弱さと強さを描く。
◆Blu-ray豪華版には、“リアル50”(登場人物のモデルとなった実在の関係者たち)×原作・門田隆将オーディオ・コメンタリーを収録予定! ほか、メイキング・イベント映像も収録!
◆Blu-ray豪華版 封入特典は、特製ブックレット!
<収録内容>
・画面サイズ:16:9 スコープサイズ
・音声:Dolby TrueHD 5.1ch/バリアフリー音声ガイド
・字幕::バリアフリー日本語字幕
▽特典映像(予定)
・オーディオコメンタリー
・予告編
・メイキング映像
・イベント映像集
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(6件)
忘れてはいけない現実。
テレビで放映されているのを拝見し、まだまだ見たい、まだまだ現実を知りたいと思い購入しました。 事故報告書も購入し、読んでいたので色んな情報が映像とリンクし心に残るものがありました。 ぜひ見ていただき、後世に残してもらいたい映画です。
以前映画館で鑑賞した名作でしたので、もう一度見たいと思って購入しました。やはり凄い所もありましたので、楽しめました。
会社・人物名は仮名
映画はいきなり2011年3月11日、東北太平洋沖大地震に伴う大津波が福島第1原発を襲うところから始まる。原作は門田隆将の「死の淵を見た男」、当然主役は 吉田昌郎所長だが、驚くべきことにこの映画では吉田所長以外の人物は全て仮名で、福島第1原発の所管の電力会社でさえ東京電力ではなく東都電力とされている。また、当時の首相が現地に赴く有名(迷惑)なエピソードも描かれるが、菅直人の名前は(劇中で)呼ばれることなく、単なる首相・総理である。こういうところに日本映画界の駄目さが表れている。こんな誰でも知っている事実を映画化しているのに、訴えやクレームを恐れてフィクション扱いし腰が引けている。アメリカ映画だったら、間違いなく忖度せず全て実名で描いているはずである。 頑張ったのは認めるもののFukushima 50 を英雄扱いするのもどうかと思うが、こういうことが行われていたのかと、視覚的にみられるのは映画の醍醐味で、内容的には面白い。
映画館で見て、手元に残しておきたくて購入。 内容が内容なので様々な面で評価は分かれるでしょうが、個人的には満足です。
後世に残すべき映画
一度、映画でも観ましたが、今回DVDを買って再度観ました。あの時何が起こっていたのか、真実を知ることができました。 ただ、あの時の不安や悲しみがフラッシュバックのように頭に浮かんできて、もどかしさで泣き崩れました。が…。 この映画は、後世に伝えていくために必要な映画です。是非、皆さんも観てみて、その時のことを思い出し、今後、自分達が何を思い、考え、伝えて行くべきかを再認識していただければと思います。