人間が人間を必要としない時代が来た!
AI革命の本格化で「真の人間力」が試される。
すべてがドラスティックに変わる大転換期に、
あなたの深層心理に潜む不安や恐怖を根本から解消する“魔法の手引書”
プロローグ 「ゼロの法則」で意識はどう変わるのか
●これからは女性を中心とした世界観が求められる
●人類は既存の地位と既得権益を手放すことができるか ほか
第1章 人生の存在目的と存在価値
●出生後の環境で人格形成史が決まる
●人生の共通目的である愛の理想的な家庭とは ほか
第2章 宇宙意識場と地球意識場
●眠りは死の疑似体験ーー「質の高い眠り」と「質の低い眠り」
●「欲」は人に求めていく行為、「愛」は人に与えていく行為 ほか
第3章 地球は贖罪のための牢獄星
●親と子の関係は、霊体と肉体・本心と邪心の関係
●正常細胞と癌細胞の決定的な違い ほか
第4章 戦争のない世界を実現するために
●「憾み」と「恨み」の違い
●愛を奪い合う夫婦と愛を与え合う夫婦 ほか
第5章 女性主権で世界を一家族に転換する時代
●地球内生物は性の分化と共に進化を遂げてきた
●最小単位のコミュニティーである夫婦が世界のコミュニティーを形成する ほか
第6章 「エントロピー相対性の法則」とは「ゼロの揺らぎ理論」
●宇宙は相反するものがバランスをとって存在している
●宇宙は時間軸という概念がありません ほか
第7章 意識はゼロの揺らぎの中心存在
●デジタル意識とアナログ意識
●地球の大気空間では摩擦と葛藤の係数が大きく意識の思い通りになりがたい ほか
第8章 ゼロ波動生命意識体は永遠に持続する
●「肉体の死生観」は「時間軸の呪縛」から解放されていない
●「アナログ生命体」から「デジタル生命体」に意識を転換する ほか
第9章 次元統合と次元支配の原則
●心の豊かな人たちは、毎日より良い存在価値を創造するために意識を使う
●「私の意識」は永遠に不滅で「有って在るもの」 ほか
第10章 普遍相対性理論による霊性進化と生命転換の法則
●「金持ちが天国に入るにはラクダが針の穴を通るよりも難しい」
●「ごめんなさい」は最も美しく価値のある言霊 ほか
レビュー(1件)
スッキリしました
初めてこの著者の本を読ませていただきました。 著者の持論はあると思いますが、読めば読むほど、自分が過去に疑問やモヤモヤを持っていたものがスッキリしました。 コロナ盛り、世の中がすごく変化しようとしている時ですから、不安や将来どうなるの?と思わない人は少ないかもしれません。 変化があるからこそ、こういった新しくユニークな理論が出てくるのかもしれませんね。 私はさっぱり理解できませんが、真逆にスーッと理解できる人もいると思います。 既存の価値観に飽きた人やまったく新しいものを求めている人、好奇心の強い人にはお勧めです。 知り合いに出版者の方がいるのですが、 本書を勧めて読んでいただいたら、『よく内容の吟味に対して厳しい幻冬舎がこの本出版したね、凄いことだよ。これからは心の時代が来ると言われているし、一読の価値はある』と驚かれていました。 結構、内容としては厳しいことを言われているかもしれませんが、今人間が変わらなければならない時だからなんだろうなと感じます。 すごく読む人を選ぶ本です。 肯定から入れば肯定から捉えるし、否定から入れば否定から捉えるでしょう。 旧態依然として変わらない道を選ぶのも自由ですし、 進化、変化、動くこと、変換を求めるのも自由です。 ただ、私は今までと同じことをしても、社会は発展の方向に行かないと思います。 社会も元を正せば、1人の人間や家族の集合体です。人間そのものにスポットをあてて、 なぜこの人がお父さん(お母さん)なの? なぜ地球人なの? なぜ私は運がないの? など、答えのない問いに、答えを見いだしているのは本書だけと思います。 長々とすみません。 他にも著書があるので、もっと読みたくなりました。 貴重な本と出会わせていただき、ありがとうございました。