図解だから一目でわかる!
なんとなく、使っていませんか。
はじめるとき必ず身につけておくべきことが、ここにあります。
知識ゼロから学べる、またとない入門書!
設計現場で必ず役立つ必携書!解析実務を行う上で、これだけは知っておいたほうがいいと思われる基本をわかりやすく解説。筆者が「解析工房」で培ったノウハウやテクニックがぎっしり詰まった即戦力です!
第1章 はじめの一歩を踏み出す前に
第2章 これだけは知っておきたい材料力学の基礎知識
第3章 有限要素法の基本中の基本
第4章 現場で役立つ解析テクニック
レビュー(10件)
初心者用に最適
私は化学専門ですが、機械工学を勉強する必要があり、購入しました。私のような人間には最適な本です。
大失敗でした!!
新人の機械設計技術者のための教本を探している時に、会社でも提携している某CAEソリューションメーカのPR用Webサイトで紹介されていたので、タイトルに惹かれて購入しました。如何に工学関連書籍を専門としていないとは言え、有名出版社が、このようなレベルの書籍を出版してはいけないとおもいます。”入門書”とのことですが、あまりにも技術的内容に乏しく、文章表現も”技術者”をバカにしている様なレベルだと思います。
概念を知るだけなら
難しい数式は出てきません。概念だけの説明です。 ただ、それだけのために、この価格はどうかと思います。
有限要素法を知らない人に
有限要素法を知りたい!という方向けの入門書です。設計技術社向けのようです。内容はなかなかわかりやすくて、この手の本としては非常に良いと感じます。
設計者CAEの基礎
難しい数式はほとんどなく、式があっても記号でなく「ことば」で書き記してあるため、直感的でわかりやすい内容です。 時間がない人がざっくり読んでCAEの基礎を学ぶにはちょうど良いと思います。