全国公開中の長編コンサート映画でもある、坂本龍一最後のピアノソロコンサート作品『Opus』パッケージ化!
2023年3月28日に他界した坂本龍一が、
この世を去る前に遺した最後のピアノソロコンサート作品『Opus』。
名曲「Merry Christmas Mr. Lawrence」、坂本の最後のアルバム「12」からの曲、
そして初めてピアノ・ソロで演奏されたYMO時代の「Tong Poo」まで、
自身が選曲した20曲を聴くことができる。
映画はヴェネチア国際映画祭、ニューヨーク映画祭、
東京国際映画祭に出品され、韓国では公開10日で4万人を動員するなど世界で大きな話題となっている。
映画は、坂本が全面的に信頼を寄せたクルーとして、
監督の空音央、撮影のビル・キルスタイン、録音のZAK、
編集の川上拓也 、照明の吉本有輝子らが参加した。
レビュー(2件)
坂本さんが残された命を大切に使ってつくられた時間。自分の句点のためとも残された僕らのためとも、撮り残す息子への新たな事業承継とも想像できる。まぁ〜素晴らしい。YMO時代の東風が選ばれていることも。購入特典として2025年12月までの様々な媒体で観ることができるのも製作に関わる方々の想いがありますので、ぜひ早めに購入されることを薦めます。
あの頃の想い出にふけるため
内容の充実さからして気になり購入しました。 さらにYouTubeでの映像を見てひどく感銘してしまい、自分の想い出として後々後悔しないようにと頼んだ次第です。